小牧市民病院改革プラン

小牧市民病院改革プランについて

総務省の新公立病院改革ガイドラインに沿って2017年3月に策定しておりました「小牧市民病院改革プラン」の計画期間満了により、新たな改革プランを策定しました。なお、今回の改革プランは、前回と同様に「経営の効率化」、「再編・ネットワーク化」、「経営形態の見直し」、「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」の4つの視点の沿って策定しております。
今後とも、安定した病院経営に努めるとともに、高度で質の高い医療の提供を継続し、尾張北部医療圏における中核病院として高度急性期及び急性期機能を担ってまいります。

小牧市民病院改革プラン評価委員会

小牧市民病院改革プランは、その実施状況について年1回以上自己点検・評価を行うとともに、小牧市民病院改革プラン評価委員会を設置し、年度ごとに、その進捗状況を点検・評価し、客観性の確保を図ってまいります。

なお、点検・評価等の結果、このプランで掲げた数値目標の達成が著しく困難となった場合、または、病院を取り巻く環境が大きく変化し、改革プランの見直しが必要となった場合は、プランの改定を行います。