診療実績

QI(クオリティ・インディケーター)

QI(Quality Indicator・質指標)とは

20世紀終盤から世界各国で、医療の質を評価する試みが始められました。日本では、聖路加国際病院が先進的に2004年から自院でのQIを測定し、公開しています。その項目は、基本的な病床利用率、平均在院日数、退院6週間以内の再入院などの他、褥瘡発症率、市中肺炎患者の死亡率などの医療の結果の指標も測定されています。
このQI指標は、全国国立大学病院機構、日本病院会などから公表されています。当院では、2011年から、所属する日本病院会のQI指標公表に参加しております。更に今後、病院独自の指標を各部署で検討し、公表することで、当院の医療の質を向上させることを目指しております。