お知らせ

月曜・木曜午後の乳がん検診を始めました

乳がん検診はこれまで希望者が多く、予約が取りづらい状況でしたが、月曜と木曜に限り、午後にも受診いただけるようになりました。

実施曜日
毎週月曜日、木曜日(都合により実施できない場合があります)
実施時間
午後2時~4時(受付は30分前、検査所要時間約30分)

※原則として乳がん検診の単独受診のみに限らせていただきます。(人間ドック等の同日オプションとしての受診は不可)

問い合わせ先
小牧市民病院健診センター
TEL 0568-76-6100(直通)

新型コロナウイルス感染対策について

当健診センターでは、検査時に使用する検査機器類は毎回のアルコール消毒を、ロッカールームや階段手すり等は定期的にアルコール消毒等により清拭し環境衛生に努めています。
また、新型コロナウイルス感染対策、新型コロナウイルスワクチン接種後の受診について、以下の対応をとっていますので、ご確認ください。

【受診をお断りする場合】

次に該当する方は、受診をお断りします。該当しなくなってから受診してください。

  1. ① 新型コロナウイルスに感染した後、厚生労働省の定める退院基準・宿泊療養及び自宅療養等の解除基準を満たしていない方、及びその後の検温などご自身による健康状態の確認等を行う期間が終了していない方。
  2. ② 受診時に風邪症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛)や関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害のある方、及び受診日前の7日間以内にこれらの症状があった方。
  3. ③ 下記のいずれかに合致する方のうち、受診時に厚生労働省が示す待機期間内の方。
    • ・諸外国への渡航歴がある方。
    • ・新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と認定された方(検温などご自身による健康状態の確認等を行う期間を含む)。

【受診延期を考慮していただきたい場合】

  1. ① 新型コロナウイルスに感染した方
    新型コロナウイルスに感染した場合、他者への感染の心配が無くなった後もしばらくの間は健診の結果に異常がみられる可能性があります。入院や療養の解除基準を満たしてから十分な期間を置き、体調が十分に回復してから受診してください。
  2. ② 新型コロナワクチンを接種した方
    接種後、3 日以上経過してから受診することを推奨します。副反応が起きた方は、体調が十分に回復してから受診してください。
  3. ③ 高齢者、基礎疾患のある方
    新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすいとされる高齢者、糖尿病・肥満症、心不全・呼吸器疾患といった基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言の発令期間中は、受診延期を考慮してください。

【乳がん検診(マンモグラフィ・乳腺超音波)を受診される方へのお知らせ】

コロナワクチン接種後の副反応として、脇の下のリンパ節が一時的に腫れることがあると報告されています。日本乳癌検診学会では、「乳がん検診はワクチン接種前に施行するか、2回目ワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔をおいてから施行すること」が推奨されています。ただし、ワクチン接種後、上記期間内であっても、ご本人の意思により検査することは可能です。
※新型コロナワクチンを1回のみ接種する方は、1回目のワクチン接種、3回目を接種する方は3回目のワクチン接種を起点に考えます。

【受診日当日のお願い】

  • ● 発熱がある方は受診できません
  • ● 健診中は各自不織布マスクを着用していただきます。ただし、個人の体質等により不織布マスクの使用が困難な場合は、使用可能な材質のマスクの着用をお願いします。
  • ● 入口にアルコール消毒液を用意しますので、健診施設への入館時退館時のほか、健診中も適宜手指消毒をお願いします。アルコールを使えない方には、ハンドソープ等により手洗いをお願いします。
  • ● 健診中は換気を定期的に行います。
  • ● 受付時間を守り、密集・密接を防ぐことにご協力をお願いします。
  • ● 非接触型体温計で体温を実測しますのでご協力をお願いします。

人間ドック健診施設機能評価認定

受診者のみなさまが安心して質の高い人間ドックを受けられるようにするため、日本人間ドック学会が基準を設け、審査を行い、すべての基準をクリアした優良な施設を認定する制度です。当センターは2015年8月に初めて認定を受け、2020年5月に認定を更新しました。
また、保健指導については、「人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)」の資格を有する保健師や管理栄養士が行っています。この資格は、医師・保健師・管理栄養士が特定保健指導を行う際に、有効かつ適切な保健指導が行える知識・指導技術のレベルアップと標準化を目指し修得する資格です。
ハード、ソフトともに充実し、地域のみなさまに安心して受診いただける環境を整えております。