手術センター

手術センターは、令和元年5月に新病院に移転し、バイオクリーン手術室、感染症対応手術室を含む12室となりました。手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入、ハイブリッド手術室も稼働し最先端医療を行っています。
診療科は14科で年間約6000件の手術が行われています。全体の約13%を緊急手術が占めており、三次救急医療機関として24時間緊急手術にも対応しています。
また、術野映像、内視鏡画像を集約してサーバー管理とし、医療の安全及び質の向上に役立てています。
手術センターには手術看護認定看護師2名、周術期管理チーム看護師4名が所属しています。
手術を受ける患者様が安全・安心で質の高い手術看護が受けられるよう、安全管理、感染管理、褥瘡対策、術前・術後訪問、倫理・接遇、防災チームを編成し活動しています。また患者様一人一人のニーズに沿った看護を提供できるように心がけています。
医師、看護師、麻酔科医だけでなく、臨床工学師、薬剤師、放射線技師など多職種とも連携し、安全に安心して手術を受けられるようスタッフ全員で取り組んでいます。

 

バイオクリーンルーム
バイオクリーンルーム

 

手術支援ロボット「ダヴィンチ」
手術支援ロボット「ダヴィンチ」

 

ハイブリッド手術室
ハイブリッド手術室