令和8年6月1日(月)午前10時より、小牧市民病院講堂で令和8年度小牧市民病院看護師特定行為研修開講式を行いました。
小牧市民病院での特定行為研修は、外科系基本領域に腹腔ドレーン管理関連を追加した”小牧外科系パッケージ” 研修と、“周術期麻酔管理領域”研修の2つのコースを開講しています。今年度は小牧外科系パッケージ研修に2名の研修生を迎えました。昨年度同様に約10か月にわたり、講義や演習、実習を行います。
式典では、谷口院長より受講許可証が交付され研修生への激励と期待の言葉が述べられました。また研修生の挨拶では、緊張しながらも研修機会が得られたことへの感謝と意気込みが述べられ、式典は厳かな雰囲気で行われました。
小牧市民病院の特定行為研修は、今年度で6年目となります。昨年度同様に、研修センタースタッフのみならず、指導者や院内の様々な職員がサポートを行い、充実した研修を行いたいと思います。今後ともどうぞご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。
小牧市民病院 特定行為研修責任者 望月 能成


