令和8年3月18日(水)午後2時より、小牧市民病院講堂で令和7年度生(5回生)の看護師特定行為研修修了式を行いました。

小牧市民病院での特定行為研修は、令和3年度より、区分別パッケージ“外科系基本領域”で開講しました。今年度は、外科系基本領域に腹腔ドレーン管理関連を追加した小牧外科系パッケージ研修と術中麻酔管理領域パッケージ研修の2つのコースを令和7年6月2日より開始し、約10か月にわたり、講義や演習、実習を行いました。そして今回、3名の研修生が無事に研修を修了することができました。

式典では、谷口院長より特定行為研修修了証が交付され、研修生のこれからの活躍と期待の言葉が述べられました。また、研修生の代表から研修での学びや今後への決意が語られ、式典は厳かな雰囲気で終了しました。

小牧市民病院において5度目の看護師特定行為研修が無事に修了しましたのは、指導者や院内の様々な職員のサポートのみならず、ご協力いただいた患者様のおかげです。本当にありがとうございました。来年度も引きつづき特定行為研修を開講する予定です。今後ともご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。

小牧市民病院 特定行為研修責任者 望月 能成