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地域連携室

地域連携室とは

地域全体で患者さんを診る地域完結型の医療を目指し、さらなる病診・病病連携を図るため、平成25年4月1日から地域連携室を新設しました。
地域連携室には、各医療機関との連携を図る「地域連携」部門、患者さんの相談をお受けする「医療福祉相談」部門、入院患者さんの在宅への支援を行う「退院支援」部門、在宅での生活を安心しておくれるように支援する「訪問看護」部門があります。 患者さんの身近にある開業医(かかりつけ医)と専門医や設備の整った基幹病院(小牧市民病院)が、より良い医療を提供するために協力しあうことを地域(病診)連携と言います。
地域連携室では、"かかりつけ医"が特別な検査や治療が必要と判断した患者さんの予約を取得し、スムーズに受診ができるようにお手伝いをしています。

地域連携室からのお願い

市民病院には先進機器や専門医が整っていることから、開業医を受診せずに直接来院される患者さんも少なくありません。外来には、「ごく軽い風邪の方」から「肺炎で入院治療を必要とする方」など様々な症状の患者さんで常に混雑し、待ち時間が長くなっています。その結果、緊急で治療を行わなければならない患者さんへの対応が遅れたり、診察時間が短くなったりというような問題が起きています。  
これらの問題を解決するには、「症状が軽い患者さん」や「落ち着いた患者さん」などは開業医で、「専門的な検査や治療を必要とする患者さん」は市民病院で診察するというように役割分担をしっかりすることが必要です。
 「ちょっと具合が悪いかなぁ」と感じた時、すぐに市民病院にかからず、まずはお近くの開業医に受診していただくようお願いします。

業務内容

小牧市民病院地域医療支援委員会
地域連携意見交換会の開催
近隣医師会等との協議の場を設け、地域連携の強化に努めています。
尾張臨床懇話会等、各種勉強会の開催 尾張臨床懇話会では症例検討や当院医師による講演を行っています。
その他にも看護に関する勉強会、メンタルに関する勉強会など様々な分野の勉強会を開催しています。
診療日程表等の情報提供 地域連携登録医療機関へ各種情報の提供を行っています。
・外来診療日程表、救命救急センター当直表の提供
・尾張臨床懇話会等、各種勉強会の開催情報提供
診察・検査予約の受付 紹介患者さんの診察、検査(CT、MRI、骨塩定量、腹部超音波、胃透視、胃カメラ、心エコー、ホルダー心電図)の予約をお取りしています。
紹介患者さんの状況報告 紹介患者さんの受診状況等を紹介元医療機関へFAXで報告しています。
地域連携登録医療機関コンテンツの管理 市民病院と連携を行っている医療機関の情報をホームページに公開しています。最新情報を提供するため常にメンテナンスを行っています。
その他 紹介状、回答書、尾張臨床懇話会に関する問い合わせなど、地域連携にかかるすべての業務を行っています。

開業医の皆様へ

予約取得方法等について
紹介状様式
連絡先 平日 8:30〜19:00
土曜 9:00〜12:00
ダイヤルイン直通 0568-76-1434
FAX 0568-74-4516
上記時間外、緊急時
(救急外来)
電話 0568-76-4131(代表)
FAX 0568-76-5000
地域連携室
発刊冊子
小牧連携だより(創刊号)(pdf:2288KB)
小牧連携だより(第2号)(pdf:6477KB)
小牧連携だより(第3号)(pdf:6083KB)
小牧連携だより(第4号)(pdf:5682KB)
小牧連携だより(第5号)(pdf:3100KB)
小牧連携だより(第6号)(pdf:2100KB)
小牧連携だより(第7号)(pdf:2300KB)
小牧連携だより(第8号)(pdf:855KB)
小牧連携だより(第9号)(pdf:2100KB)

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