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小児科

科の特徴

外来

特殊外来:午後

月曜日 第1、3、5月曜日に川崎病の専門外来、第2、4月曜日にアレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー等)第2、4、5月曜日に、内分泌疾患(成長ホルモン 分泌不全性低身長症、思春期早発症、甲状腺疾患、副腎疾患等)及び慢性疾患外来の診療を行っています。低身長の相談には発育記録の持参をお願いします。受診には予約が必要 です。
火曜日 血液外来と慢性疾患外来です。血液外来は貧血、血小板減少値、血友病等の血液疾患の診療を行っています。慢性疾患外来は代謝疾患(糖尿病等)腎疾患(ネフ ローゼ症候群、慢性腎炎等)、神経疾患(てんかん等)の診療を行っています。いずれの外来も予約が必要です。血液外来、慢性疾患外来への受診を希望される 方は、まずは午前中の一般外来へ受診されることをおすすめします。
水曜日 6ヶ月未満の乳児健診を行っています。受診には予約が必要です。
木曜日 非常勤医師による心臓専門外来を行っています。先天性心疾患、川崎病の退院後の経過観察等の小児の心臓疾患の診療を行っています。受診には予約が必要です。(午前)
予防接種外来です。予約が必要です。アレルギー疾患で副反応の可能性がある患者さんに対しては皮内反応等の検査を実施したうえでワクチン接種を行っています。皮内反応を行った上での接種を希望される方は、事前に一般外来にてご相談の上、予約をお願いします。
金曜日 6ヶ月以降の乳児健診を行っています。受診には予約が必要です

入院

東4階病棟および、南4階病棟が小児科の入院病棟となります。肺炎、胃腸炎、喘息発作等の急性疾患による入院患者の他に、ネフローゼ症候群、腎炎など入 院が長期にわたる患者さんの入院治療も行っています。長期入院の学童期の患者さんに対しては養護学校教諭による個別訪問学習指導を行っています。

新生児医療

南4階病棟にNICU(新生児集中治療室)があります。未熟児、仮死、呼吸障害等の病的新生児に対して24時間対応しています。近隣産科よりハイリスクの 妊婦さんを母体搬送いただき、産科と共に地域の周産期医療を行っています。緊急の手術が必要な重篤な心臓疾患、先天性疾患についてはより高次医療機関への 搬送を行います。

救急医療

夜間、休日には救急外来において小児科当直医のバックアップを受けながら救急当直医により診療を行っています。当院救急外来は3次救命救急センターであ り、重症の患者さんが多数来院されます。そのため、診療をお待ちいただく時間が長くなる傾向にあります。軽い症状の方は、時間内の診療時間に受診頂くか、 近隣の開業医に受診して頂き、病状の必要に応じて診療のご紹介を頂くようにお願いいたします。 悪性新生物に対する治療の対応状況はこちらをご覧下さい。

悪性新生物に対する治療の対応状況はこちらをご覧下さい。

2010年の実績など

一般小児入院患者数:1,079名(平均在院日数6.3日)

病的未熟児新生児入院患者数:143名 人工呼吸器管理児:9名
1500g未満の極低出生体重児:4名
2500g未満の低出生体重児:52名

小牧市民病院

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