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糖尿病内科

科の特徴

糖尿病は自己管理の病気といわれるように、本人の自覚なくしては血糖のコントロールは困難です。 糖尿病による合併症を予防するには、HbA1cを6.5%以下に維持する必要があり、そのためには薬物療法も必要ですが、食事療法、運動療法が大切です。従って、患者教育が不可欠であり、その場としての糖尿病教室への参加は、その後の血糖コントロールに大きな影響を与えるものと思われます。 当院では現在、医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士による指導のもと糖尿病教室を毎月開催しています。 その他、食事指導は適宜行い、良好な血糖コントロールを目指しています。また、良好な血糖コントロールを維持し合併症を予防するには、早期からインスリン注射を使用する必要があります。病院の体制やまた個々の都合により入院困難な方も多く、外来にてインスリン療法の導入を行っています。

自己血糖測定・インスリン自己注射指導 患者さんの受診日や希望日に看護師が1対1で指導し、達成度に合わせて回数を調整して行っています。
糖尿病教室 通院患者さんを対象に糖尿病の説明および食事指導、薬剤指導、運動指導を行っています。

小牧市民病院

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