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倫理委員会

当院の倫理委員会はジュネーブ憲章、ヘルシンキ宣言、および当院において制定されている患者さんの権利宣言にのっとって、病院内外において発生する種々の倫理項目について、憲章、宣言に合致するものであるかどうかを議論する委員会である。

現在では研究、治験に関する審議は主に治験審査委員会にゆだねられているため、倫理に関わる項目について集中的に審議している。

平成27年10月23日開催

  1. 自己心膜を用いた大動脈弁再建術の導入について

過去の審査内容はこちら

倫理委員会の概要

平成21年4月に厚生労働省より臨床倫理規定に関する、改訂が実施され、倫理規定の厳格運用のみならず、患者さんをよりしっかりと保護する立場から、治験に参加される患者さんへの傷害保険の適応,傷害に対する補償などが明記されている。また臨床研究を行う研究者は、研究の前に倫理その他の必要な知識について講習をうけること、倫理委員会に対しても委員の教育および研修につとめなければならないとされている。

さらに侵襲性を有する介入研究にあってはあらかじめ公開データベースに臨床研究計画を登録しなければならないこととなっている。当院としてもこうした厳格な倫理規定に対応ができるように、委員会においても2度の勉強会を開催したものである。

倫理委員会メンバー(平成27年7月現在)

澤崎 優 副院長(委員長)
林 和子 学識経験者
谷口 健次 副院長
松浦 治 副院長
川口 克廣 副院長
小島 英嗣 医局長
森川 重彦 産婦人科部長
小川 恭弘 循環器内科部長
林  順子 看護局長
林 由紀宏 事務局長

小牧市民病院

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