看護局長挨拶

greeting

「この病院に就職してよかった」と思ってもらえる
看護局でありたい。

新元号となる2019年5月1日、小牧市民病院が新しくなりました。患者さん・家族の方々の目線に立ち「患者優先」を徹底した病院、患者さんの使用するエリアは、自然採光により明るく快適な空間を提供しています。外来患者さんの利便性や入院患者さんの療養環境の向上はもちろん、高次医療を提供するための医療機器、環境も整えました。スタッフの動線も考慮し、効率よく安全に医療・看護が提供できるよう配慮しております。

当院は、尾張北部医療圏の中核病院として、救急医療、がん診療、高次医療を3つの柱として質の高い医療を提供するという使命があります。私たち看護職は、重症で高度な医療を必要とする患者さんに対して、多職種と協力してチーム医療の充実を目指し、患者さんが安心して安全な医療を受けられるよう、目の前の患者さんに誠実であり、自身の看護に責任が持てる看護職の育成に努めています。

そして、疾病構造の変化、医療提供体制の機能分化の中、地域との連携を一層強化し患者さんが住み慣れた地域でいきいきと過ごせるような支援が今後もますます重要となってきております。急性期病院の看護師として役割を果たしながら、患者さんが入院前の暮らしにいち早く安定した状態で戻れるような援助に力を入れていきたいと思っております。出会い一つ一つを大切にし、患者さんが「この病院を選んでよかった」、看護職員が「この病院に就職してよかった」と思ってもらえる看護局でありたいと思っております。

小牧市民病院 看護局長木全 啓子

看護局理念

看護局方針

小牧市民病院の求める看護師像

  1. 01

    小牧市民病院の職員としての役割を自覚し、
    看護専門職としての判断力・指導力・調整力を持ち、チーム医療を推進できる

  2. 02

    専門職としての責務を自覚し、常に自律した行動をとることができる

  3. 03

    根拠に基づいた看護実践を行うことができる

  4. 04

    看護師として必要な知識・技術・態度をバランス良く備え、自己啓発に努めている

  5. 05

    誰に対しても常に笑顔と思いやりの心で対応できる

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