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外来化学療法センター

外来化学療法センターとは

抗がん剤による治療(化学療法といいます)は、新規薬剤や免疫療法薬剤の登場により、治療成績が格段に向上しています。また、化学療法に伴う副作用や合併症を抑える薬も進歩し、必ずしも入院して治療を受ける必要はなく、通院での治療も可能となってきました。外来化学療法センターは、ご自宅での生活を送りながら、安心して通院治療を受けていただくための専用の治療室です。

小牧市民病院では、2003(平成15)年に化学療法室として9床から稼働を始めました。年々外来での治療が可能な薬剤も増え、2007(平成19)年に15床へ増床し、年間6,000件の化学療法を行っています。

新病院では30床(リクライニングチェア15床、ベッド15床)に増床し、外来化学療法センターへ名称も変更となりました。
外来化学療法センターでは、センター長をはじめ、専任の看護師・薬剤師・事務が対応しています。また、がん化学療法看護認定看護師やがん専門薬剤師・がん薬物療法認定薬剤師などが在籍しており、スタッフ一丸となって、専門性の高い、より良い医療サービスの提供ができるよう取り組んでいます。