ドクターズVOICE
指導医からの一言
近来、問題にされる全人的教育の欠落は、研修医諸氏の積極的で協調性に富んだ研修に対する意欲によって、改善できると考える。当院は、そのために人間性に溢れ、先端技術も習得可能な臨床研修の場を提供し、次代の日本を担う臨床医を養成するよう努めている。
先輩研修医から
平成21年度生
私が小牧市民病院を選択した理由は、救急の症例が豊富であることです。救急外来では三次救急まで豊富な症例があり、一年を通して救急車のファーストタッチを大量に経験できます。救急外来の日程は研修医同士で決めることができます。
各科のローテーションにおいても、しっかりとした指導のもと臨床に即した手技・知識を身につける事ができます。指導医の先生方も大変熱心で、多くの手技・技術を研修医が経験できる機会を設けていただけたり、質問等にも熱心に耳を傾けて対応していただけます。 また、研修医同士の仲が良く、充実した楽しい研修生活を送りたい方にとって最適の病院だと思います。興味のある方は是非一度見学に来てください。

平成20年度生
小牧市民病院での研修が始まり、日々、様々な手技、豊富な症例を経験しています。さて、私が小牧市民病院を選んだ理由、働いてみて感じたことを述べたいと思います。
第一に、救急外来において、1年を通じて、一次から三次救急を含む大量の症例のファーストタッチ経験ができることがあげられます。上級医の指導の下、自らが主体となって、診断、治療方針に関わっていくことができます。救急外来の日程は、研修医同士が決定することができます。
第二に、病棟業務においては、しっかりとした指導の下、臨床に即した手技知識を身につけることができ、当直明けは原則休みであり、体力を回復し研修にあたることができます。
第三に、なんといっても、研修医同士の仲がとてもよく、ともにわからない症例について議論を交わしたり、時には同期で息抜きしたりと、助け合いながら研修生活を過ごすことができます。 最後に、小牧市民病院でしっかりと研修すれば、他の病院でもやっていける自信がつく。これは、上級医の先生もおっしゃることです。興味をもたれた方は一度見学にいらしてください。
平成19年度生
私は豊富な救急の症例と内科外科が強いという理由で小牧市民病院を選択しました。実際働いてみて感じた点について述べたいと思います。
(1)救急について
- 三次救急まで含めた豊富な症例があり、それらを通して幅広い知識を得られる。昼の救急外来も他の病院とは異なり一年を通じて行っていくため、救急車のファーストタッチを大量に経験できる。
- 救急外来の日程は研修医同士で決定できるので、例えば土曜日は24時間働いて一度に知識を得ることも出来るし、症例の多い土曜日当直に多く入って勉強をする、ということが可能である。
(2)病棟研修について
- 病棟研修では様々な手技を経験できるという点において他の病院より抜きん出ている。また、当直明けは原則休みであり、体力をしっかり回復して研修に向き合える。
- 興味のある科では求めればどこまでも先生が指導してくれる体制がある。指導医はとても優しく面倒見のいい先生が多い。
(3)その他
- 毎週一回勉強会が開催され、研修医の間に必要な知識を得ることが出来る。また、月に一回は外部講師による本格的な救急講義がある。
- 今年度より小牧市民病院でICLSの講習会が開かれることになり、当院でICLSの認定が受けられる。内科認定医をとるには必須であるので非常に有利である。
- 研修医同士は仲がよく互いに教えあい、助け合いながら研修を行っている。難しい症例をみんなで共有して勉強している。
- 小牧市民病院で研修をしっかりしていれば他の病院でも絶対にやっていけるという自信がつく。これは上級医も言っていることである。 以上、簡単に述べてみましたが実際に見てみないと分からない点も多いかと思います。やる気があって興味をもたれた方は是非一度見学にいらして下さい。
平成18年度生
私の小牧市民病院での研修が始まってから日々、学ぶこと、経験することの多さに実りのある1日1日あっという間に過ぎていく様に感じます。私は、臨床研修において初期対応能力、患者さんとのコミュニケーション能力を身に 当院は、尾張北部の中核病院として一次から三次救急の多くの症例を365日24時間経験できる病院です。
救急外来は、研修医が上級医の指導のもと主体となって患者さんと接し、診断、治療方針決定に携わる場となります。小児から高齢者の方まで年齢を問わず、様々な主訴の症状を経験することでトリアージの能力を身につけることができます。また、自分より目上の方、初対面の方に救急外来の場ではいかに信頼、安心感を抱いていただけるかというコミュニケーション能力も必要となります。
初期対応能力や患者さんとのコミュニケーション能力を初期研修で学べることはこれから先、医師として大きな宝物となると思います。 各科のローテーションにおいても、しっかりとした指導のもと臨床に即した手技、知識を身につけることができます。指導医の先生方も大変熱心で多くの手技、技術を研修医が経験できる機会を設けていただいたり、質問等にも熱心に耳を傾けて対応していただけます。
また、研修医の数も多く、お互いが知識を共有しつつ助け合い、高め合っていける良い仲間同士です。研修医としての初期対応能力を身につけ、充実した楽しい研修生活を送りたいと考えている人にとって、小牧市民病院は最適な病院と言えます。
私たちと共に充実した楽しい研修生活を送ってみませんか?ぜひ一度見学に来てください。
平成17年度生
私が小牧市民病院で研修をはじめて一年が経とうとしていますが、今感じることは「本当に刺激的な充実した一年だった」ということです。
小牧市民病院は北尾張地区の中枢病院で365日24時間救急患者が途絶えることありません。私たち研修医にとって救急外来は最も勉強になる場所でもあり、自分たちが中心になって働かなければならない場所です。小牧市民病院の救急を担当することでこの一年間かけがえのない経験ができたと思います。
指導医の先生方も時には厳しいですが非常に教育熱心で、皆さん小牧市民病院で働いていることに誇りを持っていることを指導を受けていて強く感じました。私たち若手研修医にとって今大切なことはできるだけ多くの患者さんを自分たちの持てる力すべてを使って診察し、患者さんが少しでも楽になれるような診断及び治療方針を導き出す経験を積むことだと思います。
小牧市民病院ではどこよりも多くその経験を積むことができると思います。また小牧市民病院の研修医はお互いとても仲がよく仕事中はお互いライバルでもありますが仕事が終わればみなよき遊び友達です。研修医として充実した生活を送りたい方にとっては小牧市民病院は最適の病院だと思います。
私たちと一緒に充実した楽しい研修生活を送りましょう。興味のある方はぜひ一度見学などいらして下さい。
平成16年度生
私が臨床研修病院を選ぶ際に最も重視したことは、バラエティーに富んだ症例をいかに多く経験できるかということでした。
それは、さまざまな症例を経験できるのは臨床研修中の2年だけであり、この間にcommon diseaseに対応できる能力を身につけておきたかったからです。その能力を身につけるためには診断のついていない状態で疾患を検索し、初期治療をする経験を積み重ねることが重要と感じ、救急外来が充実している病院を選択しようと考えました。
当院は尾張北部を中心とした広い地域の中核病院で、年間救急車搬送受入788人、外来者数531,551人と県内でも有数の規模を誇っています。1次から3次救急まで偏りなく豊富な症例を経験できる病院であるため、私にとって魅力的でした。
救急外来では上級医の指導を受けながら主体性をもって診断、治療に携わることができます。病院見学に行った際は、他病院の研修医に比べ経験している症例数が圧倒的に多いためか冷静に適切な対応をしている姿がとても印象的でした。
実際に研修してみると救急外来での症例数にはじめは戸惑いましたが、質問すれば返ってくる体制に守られながら徐々にcommon diseaseへの対応能力を身につけられ始めていると感じています。各科のローテートでも求めれば応えてくれる体制で、臨床に即したより深い知識を身につけています。 研修病院を選ぶ際には自分が求めているものが何なのかを考えることが大切だと思います。
特にさまざまな疾患に対する初期対応能力を身につけたいと考えている人にとって当院はとてもよい研修先だと思います。ぜひ一度見学に来てください。




