本文へジャンプ
ホーム > 関係者・採用情報 > メッセージ > 認定看護師紹介

認定看護師紹介

このコンテンツは当院の教育プログラムのレベル4の認定を受け「認定看護師」となったベテラン看護師の方に、充実した教育体制などを現場のリアルな声をメッセージとして配信します。

何を自分がやりたいのか見極めたほうがいい

がん化学療法看護認定看護師
がん化学療法看護認定看護師
溝口 真巨 看護師長

研修に行っている間も、自分にはまだまだ専門的な知識が足りないと思いましたが、認定看護師になっていろんな部署での相談を受けるようになり、いろんな疾患の幅広い知識がないと専門知識がたとえあっても患者さん一人一人に合った助言をすることは難しいなぁと痛感しています。

若い時にいろんな部署でいろんな知識をどんどん吸収して、それから何を自分がやりたいのか見極めたほうがいいと思いました。是非いろんな部署でたくさんの知識と経験をつんでください。(若いうちしかできませんよ!)

認定看護師として、常に心がけていることはなんですか?

患者さんにはもちろんですが、看護師のみなさんにもより正確な情報が提供できるようにと思っています。 病院の中で少しでも多くの看護師に自分の得た知識や情報を伝えて、一緒に考え看護ができればいいな~と思っています。 それにはまず慌てず気張らずに自分の出来ることから"こつこつ"と...やっていこうと思っています。

認定看護師になってよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

患者さんには少しは自信を持ってお話できる部分が増えたかな... それが患者さんにも伝わり、少しでも症状が改善した時は勉強してよかった...と感じます。

看護師から相談を受けたりすることで他部署との関わりが増えたり、他病院の同じ認定看護師と情報交換ができたりするので自分の病院の良い点や悪い点が見え、お互いの刺激にもなっていい勉強になっています。

人間関係づくりとプロ意識が大切

皮膚・排泄ケア看護認定看護師 
皮膚・排泄ケア看護認定看護師 
小副川 知子 主任看護師

私自身が多くの方に助けていただきながら、患者さんからもスタッフからも教えていただき、育てていただいています。また、すばらしいチーム医療をしていくためには人間関係づくりとプロ意識が大切だと考えています。

自分のためだけでなく、皆のために認定看護師になり活躍したいという方、一緒に小牧市民病院を支えていきましょう。

認定看護師として、常に心がけていることはなんですか?

看護の力はすばらしいということをスタッフへ伝えるために、自分自身が一人一人の患者さんに誠実に向き合い、自己学習に努め、楽しく、謙虚に仕事をする。

認定看護師になってよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

他のスタッフと協力しながら患者さんの問題に取り組み、良い方向に向かった時に皆で「よかったね」と声をかけあえること。

それに向かって進むだけ!!

がん性疼痛看護認定看護師 
がん性疼痛看護認定看護師 
奥村 佳美 主任看護師

いろいろな経験をして、自分のやりたいと思える分野を見つけることが第一歩だと思います。それが決まれば、あとはそれに向かって進むだけ!!

次に必要なことは自然と見えてくるような気がします。

認定看護師として、常に心がけていることはなんですか?

どんなことでも一つ一つ丁寧に行っていくことです。そして、がん性疼痛認定看護師として、"患者さんの苦痛を軽減する"ということに対してあきらめないことです。これは認定看護師だから心がけている訳ではないと思います。看護師としてできる限りのケアをしたいというのはみんな同じように考えていると思います。

認定看護師になってよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

認定看護師だから特別感じることはないですが... やはり患者さんに「ありがとう」と言われる時です。患者さんより「痛みが楽になりました。」と言われたり、スタッフの方とともに患者さんの症状の軽減を実感できたりするとよかったと感じます。 もう一つは、たくさんの仲間がいることです。お互い励ましあったり、高めあったり、相談しあったり、できるだけ多くの仲間がいることは私の支えになっています。

ぶれない気持ちを持ち続けることが何より大切

がん性疼痛看護認定看護師 
がん性疼痛看護認定看護師 
村路 留美子 主任看護師

研修で学び得た多くの知識を患者さんに還元したいと気合充分で復帰しました。しかし、臨床現場はいつも戦場のように慌ただしく、その中で常に患者さん中心の看護のモデリングを示すのは、とても難しいと痛感しています。しかし同じ仕事をするのなら、患者さんにとって一番良い看護をしていきたいと思う気持ちは忘れていません。このぶれない思いを持ち続ける事が何より大切なのだと信じています。

認定看護師として、常に心がけていることはなんですか?

認定看護師が目を向けるべき対象は、患者さんだけではないという事を意識しています。現場で直接、患者さんにあたるスタッフの状況や考えも理解し、お互いにサポートし合わないと、良い結果を生まれないと思うからです。理想は、患者さん家族から喜んでもらえる結果を目指し、全てのスタッフと共に頑張っていけたらいいと思っています。

認定看護師になってよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

自分のアセスメントやスタッフとともに実践した看護が患者さんの苦痛の緩和に結びついたと実感できた時には、喜びで全ての疲れも飛んでしまいます。また、認定看護師になったからこそ出会えた仲間がいます。これは人生を通した宝だと思っています。

感染管理のエキスパートとして

がん性疼痛看護認定看護師 
感染管理認定看護師 
長瀬 仁

感染管理は細菌・ウイルスなど肉眼では見えない敵との戦いです。皆がきちんと対策を実行していても、一人ができていなければ感染は起きます。だから自分一人くらいやらなくても大丈夫と思わずに、皆が対策をすることが大事であります。見えない敵と格闘する毎日ですが、見えるヒトとの絆を大切しています。

認定看護師として、常に心がけていることはなんですか?

感染管理の範囲は患者・職員だけでなく、家族や面会者、病院に出入りしている全
て人々が対象です。時には病院内に限らず、地域の住民も対象となります。対象としている範囲も感染症に罹った患者だけではなく、予防対策や職員の職業感染など、とても幅広いです。このため、常日頃から職員と良好なコミュニケーションを築き、情報が即座に入るような体制作りが重要でとなります。下痢症状の患者が入院した、職員がインフルエンザに罹ったなどという情報が入るや否やその現場に行き、状況確認し、速やかに対処します。また、感染が起きてしまった場合には、その事例を院内全体に周知し、教訓として生かすようにしています。

認定看護師になってよかったと感じる瞬間はどんなときですか?

感染管理の目的は、患者の安全を第一に考え、医療が安全に受けられる環境の提供です。感染管理認定看護師として感染管理上必要と判断したリソースを活用し、院内感染防止に努めることで患者が病院感染をおこすことなく症状が軽快され退院されることがよかったと感じる瞬間です。

小牧市民病院

ページトップへ

ディレクトリーナビゲーション