看護局長
力を合わせて一緒に成長できる仲間になりましょう
みなさん、はじめまして。看護局長の林と申します。全国に11万近くある病院の中から当院に興味をお持ち下さったご縁に心から感謝申し上げます。
私たちは尾張北部医療圏で唯一の救命救急センターを持つ病床数544床の市民病院として、同圏73万人の健康をお守りするという重責を担っております。
その中で私たち看護師はどういう役割を発揮するべきなのか、地域の皆様にどういう役割を期待されているのかということについて、常に考えを深めるように努力をしております。 私たちが見つけ出した一つの答え、それは『人に優しく信頼される看護を目指す』こと。看護師ならびに看護の世界を目指されている方にとってはありきたりの言葉に聞こえるかもしれませんが、私たちの看護の原点はここにあります。
毎年、多くの新人看護師さんが当院で最初の看護師人生をスタートされます。学校で学んできた看護知識と臨床現場ではまた違った能力の発揮が求められるようになります。そのような中で「目の前にいらっしゃる患者さんに対してスムーズに対応できなくて申し訳ない」と悩む新人さんが毎年のように出てきますが、そのような謙虚な気持ちを持つことはとても大事なことであり、一人前の看護師になるための重要な成長ステップの一つであると私たちは受け止めています。プリセプターをはじめ数年前に同じ気持ちを感じていた先輩看護師達が全力でバックアップしますから、心配せずに成長への階段を一歩一歩進んでもらえればと思います。お陰様で看護師の離職率も低くなってまいりました。
医療看護の世界が非常に奥の深い世界であることは皆さんもご存じの通りです。その中で私たちに出来ることは何か、という問いかけに対して、一緒になって答えを見つけようと頑張ってくれる仲間を私たちは求めています。共に切磋琢磨できる方がお越し戴けることを心よりお待ち申し上げております。
看護局長 林順子




