本文へジャンプ
ホーム > 関係者・採用情報 > 当院の特徴 > 地域がん診療連携拠点病院

地域がん診療連携拠点病院

当院は平成17年1月17日付けで厚生労働大臣より「地域がん診療拠点病院」に指定され、平成20年2月8日付で向う2年間(平成20年4月1日~平成22年3月31日)の「地域がん診療連携拠点病院」として更新の認定を受けました。 これは、質の高いがん医療を全国で等しく実施できるようにするため、わが国に多いがん(肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん、乳がんなど)について、各地域におけるがん診療の連携、支援を推進するために拠点として設けられる病院です。
平成22年3月3日付で向こう4年間(平成22年4月1日~平成26年3月31日)の更新の認定を受けました。

地域がん診療連携拠点病院の役割

  1. 継続的に全人的な質の高いがん医療を提供する体制を確保する。
  2. 地域の医療機関と連携をはかり、地域におけるがん診療に従事する医師などに対する研修の機会を提供する。
  3. 地域の医療機関および住民に対し、必要ながん診療に関する情報提供を行う。

当院は尾張北部医療圏における唯一の地域がん診療連携拠点病院としての責務を果たすため、がん医療における内容の充実、治療成績の向上を図って参りたいと考えております。

小牧市民病院

ページトップへ

ディレクトリーナビゲーション