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自費診療によるピロリ菌検査・除菌がはじまりました

2010年03月14日

ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)は胃粘膜に生息する細菌で、胃・十二指腸潰瘍、胃癌などを引き起こすとされています。
ピロリ菌の除菌療法は2000年より保険適用となりましたが、内視鏡検査または胃・十二指腸エックス線造影撮影により胃潰瘍または十二指腸潰瘍の診断が確定していることが保険適用の条件となっています。

しかしながら、2009年の日本ヘリコバクター学会ガイドラインでは潰瘍の有無に関わらず、ピロリ菌感染者は除菌すべきと発表しました。
そのため、当院では保険適用とはならないピロリ菌感染者を対象に自費診療によるピロリ菌検査・除菌をはじめることとしました。

対象者

胃内視鏡検査で胃癌が否定されている方でピロリ菌除菌を希望される方

診療開始日

平成21年9月1日(火)

料金

  • 初回のピロリ菌判定検査の結果が"陰性"で診療終了となる場合→8,250円
  • 初回のピロリ菌判定検査の結果が"陽性"で1回の除菌で診療終了となる場合→29,180円
  • ピロリ菌が"陽性"の検査結果を持参し、1回の除菌で診療終了となる場合→25,180円
  • 初回のピロリ菌判定検査の結果が"陽性"で二次除菌まで必要とした場合→46,360円
  • ピロリ菌が"陽性"の検査結果を持参し、二次除菌まで必要とした場合→42,360円

小牧市民病院

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