特定健診・特定保健指導について
2010年03月14日
平成20年4月から、「高齢者の医療の確保に関する法律」により、医療保険者に対して、 40~74歳の被保険者と被扶養者を対象に特定健康診査・特定保健指導の実施が義務づけられました。特定健康診査は、内臓脂肪型肥満に着目し、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を 選び出すための健診で、腹囲を基本に特定保健指導の対象者を的確に抽出するための検査が行われます。 特定保健指導は、特定健診の結果、リスクの高さに応じて、動機づけ支援・積極的支援に階層化して 保健指導をおこなっていきます。
小牧市民病院健診センターでは、特定健診・特定保健指導を行っています。 スタッフ一同皆様の健康増進の一助となるようサポートしてまいります。 支援指導については土曜日も対応いたします。
特定健診・特定保健指導について




