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フィブリノゲンについて

2010年03月14日

患者の皆様へ(再掲)

マスコミ報道で国会において特定生物由来製品「フィブリノゲン」によるC型肝炎ウィルス感染禍が大きく取り上げられ、患者の皆様にも大きな不安を与えていることを当院としても誠に遺憾に思っています。この問題については平成16年に当院でも精査しましたが、今回に該当する患者の方はいらっしゃいませんでした。(下記に別記)もし、ご心配のある方は薬局または医事課へいつもでご相談ください。
(以上平成19年10月26日掲示分)

追記、今回公表されましたフィブリノゲン製剤以外の使用はありませんでしたのでその旨お知らせいたします。

平成16年2月10日玄関にて掲載事項

この度、新聞各社により報道されましたC型肝炎ウィルス汚染「フィブリノゲン」に関する記事につきまして、大変患者様方に大きな不安となっているものと遺憾に存じます。
当院での調査によりますと、「フィブリノゲン」という大量出血等に用いる薬は、平成元年以降当院での使用実績はありませんので、平成元年以降については心配いりません。また、それ以前に同薬にて治療を受けた患者様はごく少数です。
もし、ご心配のある方は、主治医もしくは薬局へご相談ください。
院長 末永 裕之

問い合わせ時間:土日祝日を除く9時から17時まで

小牧市民病院

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