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栄養科

厨房栄養科では

  • 衛生的で安全な食事
  • 治療効果に貢献できる食事
  • 患者さんに喜ばれる食事

を栄養科の理念として食事の提供をさせていただいています。

栄養科の概要

スタッフ構成 栄養士13名(管理栄養士6名)、調理師4名、調理員24名
食数 370食/1回

食事の種類

一般食 常食(A食、B食、C食)、軟食、流動食、幼児食、小児食
特別食 糖尿病食、心臓病食、肝臓病食、腎臓病食、透析食、無脂肪食、胃潰瘍食、胃術後食、嚥下食、等.
その他 きざみ、ミキサー、串食、アレルギー、などの個別対応もしています。

適時適温サービス

喫食時間:朝食7:30頃、昼食12:00頃、夕食18:00頃
温冷配膳車を使用し、適時適温で患者さんに食事を提供しています。

セレクトメニュー

年末年始を除き毎日、全患者さん(特殊なものを除き)の朝食、昼食、夕食をA食、B食の2つのパターンで選択することができます。

行事食

行事食毎月1~2回メッセージをつけて行事食をおこなっています。

栄養相談 (問合せ先 栄養科 内線2003)

個人指導

外来栄養指導 外来受診にて予約で受け付けています。
個人栄養指導 午前
9:00~10:00、10:00~11:00、11:00~12:00
午後 14:00~15:00、15:00~16:00、16:00~17:00
入院時栄養指導 入院患者さんが退院後も食事療法が継続できるようにサポートしています。

集団指導

母親教室 月1回母親教室の中で集団栄養指導を行っています。
糖尿病教室 ★月3回、医師、看護師、薬剤師、理学療法士による集団指導を行っています。
1回目:糖尿病とは、合併症について
2回目:食事指導(食品交換表の使い方)
3回目:糖尿食の昼食会、薬剤指導、運動指導

NST(栄養サポートチーム)稼働施設

小牧市民病院NSTは入院患者さんに対して効果的な栄養療法を選択、実施する医療チームであり、著しく栄養状態に問題のある患者さんに、適切な栄養療法を行っています。

メンバー 医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など、医療に関係するすべての者の参加をもって行っています。

小牧市民病院

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