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救命救急センター

小牧市民病院救命救急センターは、平成3年に愛知県下で8番目の救命救急センターとして認可され、尾張北部・名古屋市北部に至る地域の救急患者さんの治療にあたっています。市民病院に併設されているため、三次救急だけでなく一次救急から二次救急までをを担う基幹病院として、市民の方々より厚い信頼を得ています。三次救急としては、心筋梗塞などの虚血性心疾患、急性大動脈解離、脳出血、脳梗塞、多発外傷、重度熱傷などに対し、診療各科の協力のもと、迅速かつ積極的に対応しています。

体制

平日昼間帯

医師 救命救急センター長1名、救急科部長1名、研修医2名
看護師 2~3名
事務 1名

時間外当直体制

医師 内科医1名、小児科医1名、外科医1名、産婦人科医1名
救命救急センター医1名、救急外来医1名、研修医4名
看護師 救急外来3名(土日祝祭日4名)、手術室2名
薬剤師 1名(土日祝祭日は2名)
放射線技師 1名(土日祝祭日は2名)
検査技師 1名(土日祝祭日は2名)
事 務 3名
その他に放射線科看護師、放射線技師、臨床工学技士などの院外待機者がいます。

平成15年4月1日より経過観察室を設置し、入院は必要ではないが、経過観察を必要とする患者さんを5名まで収容することが可能となりました。今後はソフト面での充実を図るべく努力してまいります。

2010年実績など

救急受け入れ全患者数
(平成22年1月1日~平成22年12月31日)
33,469名
第一次医療機関からの紹介患者数
1,145名
第二次医療機関からの紹介患者数
309名
救急車での搬送受け入れ患者数
6,633名
救急入院した患者数
4,068名

2010年医療圏別患者割合

平成22年1月1日~平成22年12月31日)

小牧市
49%
小牧市以外の尾張北部
23%
尾張西部
1%
名古屋市
23%
その他の県内
1%
県外
3%

救急受け入れ全患者数:33,469名

100%

小牧市民病院

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