南3階病棟
南3階病棟の担当科
| 担当科 | 外科・大腸肛門科 |
|---|---|
| 病床数 | 51床 |
| 職員紹介 | 看護師28名 、看護助手3名 、医療事務2名 |
私たちの病棟は、3チームで構成されており、いつも同じ看護師が患者さんと関わりを持つことができるように、固定チームナーシング制をとっています。 入院中の患者さん個々に担当看護師を決め、安心して療養できるように心がけています。
患者の特徴
悪性疾患では、食道癌、胃癌、結腸癌、肛門腫瘍、甲状腺癌 良性疾患では、ヘルニア、虫垂炎、胆石症、甲状腺疾患、痔核 術前・術後の化学療法
大腸肛門科について
人工肛門(ストーマ)を造設される方は装具の装着が必要になります。精神的な支えとなれるよう手術前から本人だけでなく家族とも、医師・看護師・皮膚・排泄ケア認定看護師・ET(ストーマ療法士)と協力しあい、手術前・手術後・退院後と継続したかかわりを大切にしています。人工肛門造設したかたの退院後はストーマ外来で対応しています。ストーマ外来では皮膚状況やケアの確認や新しい製品紹介だけではなく、生活での不安や疑問への対応など精神的な支えをする場となっています。

人工肛門・人工膀胱を持った患者さんが年1回集まる会(茶話会)を開催しています。
この会は患者さんが仲間にあってお互いに頑張ろう、という気持ちになっていただきたいと思い、情報交換の場でありながら楽しめるようにしています。 近年は秋にバスで日帰り旅行を行っており、郡上での食品サンプルつくりや昭和村、なばなの里の散策、デンパークなどへ行きました。医師・看護師などのスタッフも多数参加し、ストーマ造設後はじめて温泉での入浴体験のお手伝いをすることもありました。
茶話会の参加申し込みは夏頃に外来受付でおこなっております。ご家族とともに御参加ください。





