北3階病棟
北3階病棟の担当科
| 担当科 | 血液内科・乳腺外科 |
|---|---|
| 病床数 | 34床と無菌治療ユニット6床 |
| 職員紹介 | 看護師23名・看護助手2名・医療事務1名 |
北3階病棟は検診センターの3階に位置し、1ベット当たりの床面積が広く明るい病棟です。患者さんの精神的苦痛の軽減を図る為、病床の半分は個室になっております。
担当科は、2科の混合病棟です。まず、血液内科の患者の大半は化学療法・放射線療法を中心に行い、骨髄移植や白血病の治療を行うための無菌室ユニットを備えています。
また、骨髄移植の前処置としてTBI(全身放射線照射)を行えるように放射線治療室への直通エレベーターがあり、移動に伴う苦痛を最小限に留める工夫がされています。 乳腺外科については、手術室と直結した連絡通路があり、術前術後の不安や、移動に伴う苦痛の軽減に努める工夫がされています。
もう一つ、患者さんの精神的ケアが少しでも効果的に出来るよう、月に1回緩和カンファレンスを行い、緩和チームの専門的アドバイスを受けて役立てております。
血液内科の様子

左:病棟デイルーム、右:無菌室ユニット




