東5階病棟
東5階病棟の担当科
| 担当 | 泌尿器科・腎臓内科 |
|---|---|
| 病床 | 51床 |
| 職員紹介 | 看護師28名、看護助手4名、医療事務4名 |
私達の病棟は泌尿器科と腎臓内科の患者さんが主に入院されています。泌尿器科手術の件数は愛知県下でもトップクラスで、膀胱摘出術・前立腺摘出術・腎臓摘出術のほか内視鏡手術等も行われています。手術前後の治療・看護は、腎臓移植も含め全て当病棟で行っています。また、がんに対する化学療法も積極的に行われています。腎臓内科では、腎不全や慢性の腎疾患に対しての治療・検査入院の方が多く、透析療法(血液・腹膜)導入の為の手術や指導も行っています。入院・退院・手術・検査で忙しく、目まぐるしい日々ですが、チームワークの良さを発揮してより良い看護に努めています。
患者会の開催
腎臓移植後退院された患者さんとの交流として、『つつじ会』があります。患者さん達で運営されており、親睦会として日帰り旅行、スポーツ大会等が催されており当病棟スタッフも参加させていただいています。また、外科との合同でオストメイトの会『茶話会』が開催されており、膀胱全摘出・尿路変向術をされストーマを造設された方を対象として日帰り旅行や勉強会等を開催しております。
泌尿器科・腎臓内科の様子
左:看護師のメンバー、右:カンファレンス風景




