院長よりご挨拶
小牧市民病院のホームページへようこそ。

小牧市民病院 院長 末永 裕之
尾張北部医療圏にある小牧市民病院は今の形態の病院となってから約25年を経過しました。その間1991年4月には尾張北部医療圏で唯一の救命救急センターを立ち上げ、第三次救急指定病院としての診療を行っています。また、臨床研修指定病院、エイズ拠点病院、災害拠点病院等の役割も担っています。
現在25の標榜科があり診療を行っていますが、救命救急センターでは救急に加えて総合診療の出来るスタッフを備え、救急医療と総合診療がドッキングした新しい形の救命救急センターを目指して活動しています。
2005年1月には尾張北部医療圏におけるがん診療連携拠点病院の指定を受け、2007年には外来化学療法室の拡張、がん診療相談支援センターの機能の拡充、さらに緩和ケアチームも充実させてきました。2010年度には外来機能を充実させるために、今まで特にアメニティーの乏しかった泌尿器科、耳鼻咽喉科等の外来診察室の改修工事をしますが、併せて緩和ケア外来の拡充も図ります。
また、病診連携室の機能を更に充実させ、地域の先生方と連携・協力して地域完結型の医療を今まで以上に進め、地域医療を守っていく所存です。
当院の提供する医療の3本柱は、救急医療、高次医療、そしてがん診療です。がん診療に関しては2010年度に緩和ケア病棟の実施計画を策定し、2011年度には開設を予定しており、さらに今まで以上にがん診療の充実を図っていこうと考えています。
小牧市民病院 院長 末永 裕之




